今日から使える!プレゼン資料をきれいにみせるコツ7つ(後編)

こんにちは!メディア事業部です。

今回はプレゼン資料を美しくみせるコツ7つ(後編)をご紹介します。
前編はこちらからご覧ください。

コツ4 余白をあける


お客様に伝えたい想いが多すぎて・・・!スライドを見たらほぼ文字だらけ、ということは経験ありませんか?

私も最初は想いと文字をぎゅうぎゅうに詰め込んで、逆に読みにくく違う意味で重いスライドになってしまっていました。

分かりやすいスライドにするコツ4は余白をつくることです。
これはデザインにも共通していることですが、余白はすんごい重要。
文と文の間をあける「余白」で文字の可読性があがり(行間)、情報の塊の間に「余白」を作ることで見えない情報の仕切りをたてたり、色や過度な装飾をしなくても「余白」をあけることで注目度をあげたりできます。

余白を工夫することでいろんな効果がでてきます。

コツ5 強弱をつける


次に情報の重要さに応じて強弱をつけます。強弱のつけ方はスライドでは、文字を大きくしたり、太くしたり、文字自体にカラーをつけるか周りに差し色をつけたりします。

過度に強弱をつけると「賑やか」「大袈裟」「カジュアル」といった印象になります。
なので慎重な資料の場合は控えめにするなど、資料の方向性や目的に応じて強弱を調整することがポイントです。

私が気に入って多用しているのは、グラフなどの%表記や価格の円表記です。
%や円は普遍的であえて大きく表記する必要はないと思っていて、むしろその前にある数字を目立たせたいので強弱をつけています。
強調したい数字のインパクトが大きくなります。

コツ6 情報を整理する


コツ4の余白とコツ5の強調をつけようと思うと限られたスライド面が足りなくなることが出てくると思います。

そんな時は情報を整理して、不要な情報は削除するか次のスライドに回しましょう。
スライドの枚数が増えるよりも、分かりやすく伝わる方が有益です。

コツ7 イラストやアイコンを使う

最後のコツは情報をイラストやアイコン化することです。

よくみるとあらゆるチラシやポスターなどでもイラストやアイコンが使われています。スライドでもイラストやアイコンを有効に使うと、より早く、分かりやすく相手に伝わります。あと、こなれ感もでます。アイコンだけでなく文字と併用して、より分かりやすさを後押しすることもできます。

アイコンやイラストは著作権フリーのサイトから引用すると簡単です。フリー素材のサイトはたくさん有用なものがあるので、探して見てください。ご参考までにアイコン探しに便利なサイトをご紹介します。

プレゼン資料をきれいにみせるコツ7つ(後編)まとめ

    前編に記載したものもあわせたコツ7つです。

  • コツ1 カラーは彩度を押さえて2〜3種類に調整
  • コツ2 フォントは「ゴシック体」
          中でも「メイリオ」「遊ゴシック」「MSゴシック」がおすすめ

  • コツ3 揃えを意識する
  • コツ4 余白をあける
  • コツ5 強弱をつける
  • コツ6 情報を整理する
  • コツ7 イラストやアイコンを使う

簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。