会社案内映像(企業VP)って何? どんな効果があるの?

こんにちは。
アド広研 映像技術部です。

普段、私たちは映像制作という仕事をしているのですが、一言で「映像」といってもジャンルはさまざまです。「お客様が“その映像によってどのような効果を求められているか”」によって制作する映像は違ってきます。

制作依頼の多い映像であれば「会社案内映像」「リクルート映像」「CM」「Web動画」などがあります。さらに細分化すると「商品案内映像」「記録映像」「ダイジェスト映像」など。列挙すればキリがないほど映像のジャンルは多岐に渡ります。

今回の記事では、先ほど紹介した制作依頼の多い映像の中から「会社案内映像(企業VP)」について詳しく紹介していきたいと思います。

会社案内映像(企業VP)って何?

そもそも会社案内映像(企業VP)とは何なのでしょうか。
それは、読んで字の如く「会社を案内するための映像」です。弊社Webサイトの映像技術部ページにある言葉を引用すると「自社の『強み』をアピールするためのブランディングツール」ということになります。

簡単に言うならば会社案内映像(企業VP)=「社外の人に会社を知ってもらうための映像」になります。(VPとはビデオパッケージの省略で、映像と音声やナレーションを用いて制作したコンテンツのこと)

だから、会社案内映像を制作する際は、依頼者・制作者の両方が企業の強みを正しく理解し、その強みを映像で正しく伝えることが大切になります。

会社案内映像(企業VP)は何のために作るの?

くり返しますが会社案内映像(企業VP)=「社外の人に会社を知ってもらうための映像」です。取引先や新しく出会った人に、会社を知ってもらうことはとても大切です。

会社案内映像は、社外の人に“より気軽に”“より詳しく”“より正確に”会社を知ってもらうために作ります。もし社員全員が自分の会社について、同じ説明を、何度も正確に、自分の主観なくできるのであれば必要ないかもしれません。

しかしながら、会社案内映像があれば、企業展示会などでブースを出展した際にモニターで上映しておくだけで、道ゆく人々の目にとまる可能性が高くなります。来客者の対応に手が回らなくとも、映像を見た人に会社のことは伝わります。

コーポレートサイトに掲載すれば、Webを通してさまざまな人に自社のことをアピールする事が可能です。インナーブランディングとして社内のスタッフに向けて企業ブランドや方向性を示す事もできます。新入社員研修などに用いたり、就職説明会などで上映する事も有効です。

このように一言で「社外の人に会社を知ってもらうための映像」とは言うものの、
その利用方法は多岐に渡ります。“より気軽に”“より詳しく”“より正確に”会社を知ってもらうため、
そしてさまざまな場面で使用するために会社案内映像を制作してみましょう。

まとめ

お話を要約すると以下の通りです。

  • 会社案内映像(企業VP)=「社外の人に会社を知ってもらうための映像」
  • 会社案内映像は「“より気軽に”“より詳しく”“より正確に”」会社を知ってもらうため、そしてさまざまな場面で使用するために制作する

会社案内映像の制作、リニューアルを考えている方のお役に立てれば幸いです。
次回は、「会社案内映像を実際に作る際の注意点」について詳しく説明したいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

アド広研 映像技術部